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好きな仕事に出会えたことが人生で一番の喜びです
by kyara_no_kaori
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『伽羅のこと』
5×年前に小さな都会に
生まれ、そこで育ち・・・
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ひとりごと  その壱

記事の更新が少なくなり、たまに更新しても言葉少ない日が目立ち
始めたのはいつからか・・・

過去の記事を遡ってみた。

今年の一月まではそれまでのように毎日ではないとしても、数日の
空白があるだけで終わっている。
1月20日の記事「冬の雨」のあたりから雲行きが怪しくなり、友人宅に
不幸があったのも気づかないほど周りが見えていない。

めっきり口数が減ったのは二月か・・・。


さて、どこから話そう・・・


12月から新規で特別養護老人ホームとグループホーム(GH)の
往診が始まり、一気に約160名の患者が増えた。
そして、年明け早々に新たに5件のGHの往診が増え総勢72名。

加えて、それまでは往診だけだったGHの訪問看護が始まった。

院長は12月に出産し産休中。
昨年の秋に入職した30才に数年ある若い常勤医は、院長代行の
立場でヤル気に満ちている。(と、見えた)

私は看護師の責任者・・・若いドクターの仕事がやりやすいように
しっかりせねばと思っていた。


f0076739_19172085.jpg



その矢先、あるスタッフが居宅患者の家族とトラブルを起こした。

それが1月20日頃のこと・・・

トラブルを起こした看護師は私より4才下。
彼女は往診から帰ると後片付けもそこそこに私を外へ呼び出し、
「私はよかれと思ってしたことを、何で(患者家族から)あのような
言い方をされなければならないのか」
そう涙ながらに訴える。

この時点で詳しいトラブルの内容は私には解っていない。

終業後、若いドクターからトラブルの全貌を聞かされた。

「伽羅さんが看護師の責任者なんだから、彼女に注意するように」
そして・・・
「最初から伽羅さんがやってくれたら、トラブルにはならなかったと
彼女が言っている。」と重ねて言う。

(この件に関しては彼女から相談も受けておらず、何の報告もなく
私の出番はなかった)

これまでにも大事には至らずとも冷や冷やさせられた彼女。

院長も度々注意を促してはいたが、その度に「自分は悪くない」式の
考えを通してきている。
どうしたものか・・・相談したい院長は産休中、些細なことに煩わせたく
ないと思った。

悶々とした日々、眠れない、食欲のない日が続く。

そんな私とは裏腹に立ち直りも早く思ったことは口にする彼女・・・
あと2人の看護師を巻き込み、私への敵対心(?)を露わにし始めた。

ま・・・私から見ると、あと2人のほうが彼女より一枚も二枚も上手で
お調子者の彼女を煽て、私に対し言い難いことを「彼女の口を借りて」
言わせているだけと思う。

正直、彼女のことに時間を取られている余裕は私には無かった。

逃げた・・・とも言えるかもしれないが、トラブルの一件に関しては話す
機会を逸した。
その結果が「伽羅さんは私に何にも言えないのよ。」と見下されることに
なり・・・自業自得と諦めた。


(ここで一時休憩・・・続きは明日か明後日か、話したいと思う)
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Top▲ by kyara_no_kaori | 2012-05-18 19:31 | 日々徒然に
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